鍼を持った未

まじめに勉強

この前の日曜日は、岡山まで、越境勉強会に出かけました。

もちろん妻と同伴(家は、人も羨むオシドリ夫婦)。

岡山県とは、スキンタッチで縁が出来、甘えさせていただいている。

私、どこに行っても、甘え放し。

岡山県鍼灸師会の専門領域研修「婦人科疾患」の研修会で、筑波技術短期大学教授形井秀一先生の「不妊症」「妊娠中の腰痛」の講義を受けた。

形井先生は、昨年福山で行われた、第31回日本伝統鍼灸学会広島大会で、大変お世話になったのだ。

私はその時、運営委員長と事務局という立場で、シンポジウムの司会を先生にお願いした。

このシンポジウム、実は過去色々あった組み合わせをシンポジストに選んでしまい、先生には大変心労をおかけしたのだった。

幸いにも、シンポジストの先生も、人間的に優れた人ばかりで、事なき終えたのだが、この色々をあとから聞いたときには、血の気がひいたものだった。

もう、こんりんざい、運営委員長だ事務局だなど、やりたくね~~~~~~。

という、形井先生に、一年振りにあった。

大きなお土産。築賓穴と腰痛。(日本経絡学会誌第26号P67~「築賓穴で効果のあった腰痛症」茨城 形井秀一 参照)
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by somonasaka | 2004-12-01 18:52 | 鍼灸
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地に平和 祈りし人に 宿りたる 安を迎うる 心と身体                   勵 鍼               未年の男が鍼を持つ。どうなる事やら。          
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