鍼を持った未

だるさ

頸椎症性の神経根症を疑う、腕のだるさを訴えている患者さん。心包経上にだるさを訴えているので、子午法を使い、反対側公孫の圧痛を確かめ切皮置鍼、少しは楽、ゲキ穴の地機に変えると、半分くらい楽になった。

患側の肩甲間部に強い圧痛があるので、側臥位で、肩甲間部を開き、浅い単刺を丁寧にした後、深谷式竹筒灸をした。

治療後から半日は楽だったが、今日は朝から辛い。「神経の根本がやられている神経痛ですから、チョット時間がかかりますよ。神経痛と言っても、痛みばかりじゃなく、だるさとしても現れることもありますよ。」と言っておいた。

だるさというのも、結構辛いものです。癇癪がでるような感じ。
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by somonasaka | 2005-02-02 14:53 | 鍼灸
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地に平和 祈りし人に 宿りたる 安を迎うる 心と身体                   勵 鍼               未年の男が鍼を持つ。どうなる事やら。          
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