鍼を持った未

子午法

大阪で名鍼灸師達に色々治療してもらったが、なかなか良くならず、広島に帰ることにした。

帰りの高速で、目の腫れのせいか、重い。開けていても自然につむってしまう。目がつむりそうになると口が開くという、反作用?を発見して少し喜ぶ。バカ!喜んでいる場合か。高速道路で目をつむるとどうなる。

30分置きぐらいに休憩しながら、ようやく福山東に着いた。

家に帰り、目を冷やしながら、ふと考えた。

この痛み、胆経として考え、子午でとれば心経の通里。
早速反対側の通里を押さえてみる。さほどでもない。その上、霊道付近に圧痛があり、頭痛が少し軽減する。

「鍼じゃ!鍼!。鍼もってこい!!」春団冶ばりに叫ぼうとも、うちの妻はお浜はんのようにはいかない。自分で鍼を用意して、なれない左手で、右の霊道に切皮をしてみる。変化無し。すこし入れてみる。ズーンと響いたら、あら不思議。さっきまでの頭痛が完全に取れてしまった。

但し、腫れぼったさは、取れず。
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by somonasaka | 2005-04-27 16:59 | 自分史
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地に平和 祈りし人に 宿りたる 安を迎うる 心と身体                   勵 鍼               未年の男が鍼を持つ。どうなる事やら。          
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