鍼を持った未

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反抗期

勵鍼チャンは、子どもの頃ホントにおとなしい子どもでした。もちろん、今でもおとなしい。
ジッとしていろと言われれば、1時間でもジッとしているような子どもでありました。

おとなしい=よい子、ではありません。

実は、第1反抗期とよばれる幼少時の反抗期がない子ども、大人の顏色伺う子ども、子どもの反抗を力で押さえつけてしまう大人。

あとになって、大変困った人間になる確率が、高いそうです。

勵鍼チャン、その高い確率からも外れたみたいで、ホントのよい子だったようです。
だれにも確かめていないですが、自分で言うのだから本当でしょう。
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by somonasaka | 2004-11-27 16:58 | 自分史

だるま大使

昨日の午後6時過ぎ、「今晩わ~」と言う声。

「は~い。チョットお待ち下さい。」と軽やかに答える私。
治療中の患者さんに「ごめんなさい。チョットお待ち下さいね。」と言ってでてみると、そこには「だるま大使」をお持ちになった郵便屋さん。

このだるま大使群馬県高崎市のラーメンなのだ。(カップ麺は、関東限定販売だそうだ)
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All About >> グルメ・クッキング >> ラーメン >> あなたの一票

http://allabout.co.jp/gourmet/ramen/poll/mpollresult.htm


の中の、「新横浜ラーメン博物館、入って欲しい店は?」で、堂々の第4位に食い込んでいる、ラーメン屋さんなのだ。(因みに我が備後地方を代表する朱華園は第2位、群馬に負けなくてよかった)

このラーメン、今私のはまっている、「sサイズの温泉卵」のお兄さんから送られてきたものなのだ。

早速、息子と食べてみた。

ここれは、まさしく九州ラーメン。それも脂ギトギト。佐世保のお富さんか、博多の屋台か、何処かで食べた味だ。

家内は、スープ飲んだ(舐めた)だけで、ギブアップ。
息子は、数時間、胃がもたれる~(おまえは脾虚の寒証か)。
私は、美味かった。もちろん4分待って完成したスープまで全部飲んだ(同じ脾虚でも、胃実)。

何で、上州高崎でこの味のラーメン屋さんが流行るのか。
そして何で、高崎のラーメンが、カップ麺となると、道産子になるんだ。

もしかして、sサイズのお兄さんも道産子。高崎と北海道は不思議な赤い絲でつながっているのか。

味は、気候風土そして文化で、地域性があると思っていたが、今の日本は、空調設備の充実?、流通の発達、そしてマスコミによる情報の氾濫。そして何より、自己決定権をなくした個人により画一的日本人が多くなってきたと言うことか。

追伸:sサイズのお兄さんが自己決定権をなくした画一的人間とは、決して思っていません。それどころか・・・・・・・・。
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by somonasaka | 2004-11-26 11:45 | 気まぐれ日記

初冬の瀬戸

この前の日曜日、息子の演奏会(テナーサックス)を聞いた後、久しぶりに家族4人で食事に行った。b0068965_13123389.jpg

行き先は、沼隈町常石にある「四季亭」。

患者さんから、「あそこはいいよ。」と言われていたので、一度行ってみたかった。

家内が「行くなら家族4人の時。」と強い希望があったので、延び延びになってやっと二年越しの夢が、実現したというわけである。
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「支払いは、お父さんよね~~」といわれ、瀕死の重傷の我が懐は、心不全ならぬキャッシュロックがかかる寸前なので、1人3千円、お父さんが運転するのだから、全員アルコールなし。

どこへ行っても不味い突き出しがとてもおいしい。(干し柿とバターを重ねたもの。)。3千円のわりに、コリコリと新鮮さが際だつお刺身。

でっかい鯛の兜煮。季節はずれの土瓶蒸し(この際どこ産でも良いマッタケが結構入っていた)。後は天ぷら、お寿司、・・・・。

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満足な料理でありました。



そうそうお部屋は、六畳の離れ的雰囲気のお部屋でした。
行くまでに少し時間があったので、常石で撮った写真UPしときます。と言っても携帯だから、参考程度にしかならんが。
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by somonasaka | 2004-11-24 13:23 | 気まぐれ日記

勵鍼誕生

 日本国、中国地方の片田舎。
 昭和という時代になって、3度目の未年が終わろうとした冬至の日に、1人の子が生まれた。
 のちに鍼に勵んでほしいという願望から、名付けた勵鍼である。

 本名は、生まれる前から付いていたらしく、爺さんが男でも女でもいいように、「朝香」と名付けたそうな。

 本人結構この名前、気に入っているのだが、瀬戸朝香が登場して以来、少し面白くなくなった。

 だって、それまで同じ字で同じ読みの人と出会ったことがなく、いつも「綺麗な名前ね(顏に似合わず)」と言われてきたのだ。

 それが今は、瀬戸朝香に持って行かれた。
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by somonasaka | 2004-11-20 18:03 | 自分史



地に平和 祈りし人に 宿りたる 安を迎うる 心と身体                   勵 鍼               未年の男が鍼を持つ。どうなる事やら。          
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