鍼を持った未

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豆炊き

昨日の日曜日、寒中恒例の我が家の味噌造りをしました。

私は、百人鍋?で大豆を炊く係。b0068965_18484048.jpg

寒冷前線の通過で風が強く、火の扱いにピリピリ。役に立つか立たないか、バケツ二杯に水を汲み備えておきました。、三時間ほど炊いて、親指と小指で潰れるくらいの堅さに炊きあげます。
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by somonasaka | 2005-01-31 18:49 | 気まぐれ日記

私の鍼もメジャー?

この連休に、妻の実家のある大阪に、行って来ました。

すぐ傍に、卒業した鍼灸学校があります。

そこの名誉理事長が、坐骨神経痛で苦しんでおられました。いつも遊びに行くと、奥様と、娘さんには鍼をするのですが、先生には恐れ多くてしたことがありませんでした。

さすがに今回は、とても辛そうだったので、私でよければと、はり灸治療をさせていただきました。

神経の図太い私でも、さすがに緊張しました。だって日本中、いや世界中に名の通った先生ですから。ドキドキ、はらはら、ワクワク、色々な気持ちが入り交じりながら治療をさせていただきました。

「お!少し楽になったよ。」と言っていただき、この言葉は絶対社交辞令ではないと、自分の宝にして帰りました。

おまけに、お年玉までいただいちゃった。
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by somonasaka | 2005-01-12 17:07 | 気まぐれ日記

煙!けむ!ケム!


お正月の事件を一つ。
私のブログの師匠(勝手に思いこんでいる、師匠ごめんなさい)

http://hari.dip.jp/blog2/index.php

の中のMy七輪(2004/11/21(Sun) 09:20:47)に感化され、いつか私もMy七輪で焼鳥焼いて、西条の酒で一杯なんて考えていました。

そしてその時がきました。
昨年よく働いたと、自分を褒めて自分で買った、卓上炭コンロ。

師匠は、Sサイズがお好きなようなのですが、私はLサイズが好きなのでと、師匠を超えたものを買い求め、いざ焼き鳥。

鳥のもも肉を切り分け、醤油、お酒、韓国産唐辛子、キムチの汁、自家製鯵を粉砕したダシ粉、昆布茶、その他・・・・・をビニールに入れて、もみモミ。

200回もむと、一晩漬けこんだのと同じ、という言葉を信じ、ひたすら、もみ!モミ!揉み!・・・・。

串に通し、火加減も程良く一酸化炭素の香りも心地よいMyコンロ。

数分、イヤ数秒後、乗せてビックリ、炎は、ファイャー!煙はモクモク!!気が付けば、脂は飛ぶ飛ぶ!!!

しかし、止めるわけにはいかぬ。周囲の冷たい視線を浴びながら、うるさーい、わしの家じゃ!わしは世帯主じゃ!文句あるかーーーー。と心で叫びながら、黙々とモクモクの中で焼き通した。

おいしー。これ美味しいよ。という声に救われ、家族っていいなーと、正月そうそう家族の温かさを知りました。

師匠。卓上は、炙る程度で焼いちゃダメとなぜ言ってくれなかったの。

いまだに、帰宅すると、臭いが隠っている。

パブリーズ買うお金ちょうだい。
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by somonasaka | 2005-01-07 19:24 | 気まぐれ日記

あけましておめでとう

明けましておめでとうございます。

といっても私は、昨年妻の父が亡くなっているので、おめでとうと大きな声で言っちゃあいけないのだ。

暮れからの雪で、正月はおとなしくしていました。

元旦に実家の上下に行き、一泊して帰り、お務めを果たした。といっても大変だったのは妻で、私は飲み飲みと運転手とで、いつもながらの私。

3日に暮れも元旦もお仕事の長女と合流して、家族一同恒例のカラオケ大会。拓郎、千春、かぐや姫そして、みゆきさんのお決まりコースに、今回スピッツに挑戦して、あえなく撃沈。

ならばと、今年はこれで勝負、 『やるぞ、見ておれ 口には出さず 腹に収めた男の、、、』
そう畠山みどり「出世街道」。

「ことしはやるでーーーーー。」

「いつまで?」なんて言わないで。
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by somonasaka | 2005-01-05 17:27 | 気まぐれ日記



地に平和 祈りし人に 宿りたる 安を迎うる 心と身体                   勵 鍼               未年の男が鍼を持つ。どうなる事やら。          
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