鍼を持った未

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子午法

大阪で名鍼灸師達に色々治療してもらったが、なかなか良くならず、広島に帰ることにした。

帰りの高速で、目の腫れのせいか、重い。開けていても自然につむってしまう。目がつむりそうになると口が開くという、反作用?を発見して少し喜ぶ。バカ!喜んでいる場合か。高速道路で目をつむるとどうなる。

30分置きぐらいに休憩しながら、ようやく福山東に着いた。

家に帰り、目を冷やしながら、ふと考えた。

この痛み、胆経として考え、子午でとれば心経の通里。
早速反対側の通里を押さえてみる。さほどでもない。その上、霊道付近に圧痛があり、頭痛が少し軽減する。

「鍼じゃ!鍼!。鍼もってこい!!」春団冶ばりに叫ぼうとも、うちの妻はお浜はんのようにはいかない。自分で鍼を用意して、なれない左手で、右の霊道に切皮をしてみる。変化無し。すこし入れてみる。ズーンと響いたら、あら不思議。さっきまでの頭痛が完全に取れてしまった。

但し、腫れぼったさは、取れず。
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by somonasaka | 2005-04-27 16:59 | 自分史

大阪

排膿して一件落着かと思いきや、目の腫れと疼痛が取れない。ただの結膜炎ではなさそう。この痛みは、緑内障か。飛蚊症もでてきた。剥離したかな。

色々考え、でも大阪に行く。鍼灸師が居る居る。やれ結膜の充血を取ってやろう。緑内障の治療をしてあげよう。最後には、花粉症で目にきたのとちゃう。
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by somonasaka | 2005-04-25 15:59

そもそも

3月16日頃から、右の歯茎が腫れ上がり、まるでお多福風邪のようになった。

どうせばい菌でも入って腫れたのだろう。排膿すれば終わり。と考え、合谷へ多壮灸5~60壮すえた。次きの日も。

今回のやつは手強く、熱がでた。38度以上だと思う。我が家は、体温計を持たず、脈で予想をつけている。

その時、左目が、コロコロとしたのを覚えている。

熱がでた次の日に、ドバーと排膿して、歯茎は、少し芯を残しスッキリ。

目の腫れと後頭側頭部の疼痛は残っていた。

お彼岸の連休に、息子の荷物を持って大阪へ。
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by somonasaka | 2005-04-24 15:09

ぶどう膜炎

永らくのお休み申し訳ありません。

三月下旬に、ぶどう膜炎になり、パソコンはドクターストップがかけられていました。

ぶどう膜炎とは、目の光彩、毛様体、脈絡膜が、ぶどうに似ているので、全体をぶどう膜と言い、ここに炎症をおこしたものをぶどう膜炎とよびます。

私の場合、光彩に炎症があり、おめ目(結膜)はまっ赤っか、眼輪筋は腫れ上がり、側頭、後頭、眼球に疼痛。結構辛かったです。

べーチェット病や原田病などが原因となることもありますが、ほとんど原因不明。最悪、失明。
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by somonasaka | 2005-04-23 13:22 | 気まぐれ日記



地に平和 祈りし人に 宿りたる 安を迎うる 心と身体                   勵 鍼               未年の男が鍼を持つ。どうなる事やら。          
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