鍼を持った未

豆腐よう

沖縄珍味に豆腐よう(茶色の)これは何ともお酒に合うあてです。
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豆腐ようの買える店
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# by somonasaka | 2005-02-19 13:58 | 自分史

沖縄2

10日18:30分に出発して0:00に到着、広島(府中)→福岡(前原)450Km夜間移動しのに、友人Aのお家に入れてもらえず、キャンピングカーで寝ました。
 (ウソです m(_ _)m  キャンピングカーを希望したのは、うちの妻です。お家にはチャンと入れてもらい、お風呂まで頂きました。)

友人Aの誕生日割引を使うと安く行けるという言葉を信じ、遠く広島からやってきた、バカな夫婦。

*友人Aは、岩波新書「鍼灸の挑戦」で、裏内庭に登場するAと同一人物。

高速代、燃料費、そして恐ろしきは、空港駐車代(福岡空港は、街のど真ん中)。

広島から行くというのを、無理矢理説得して連れてきた、可愛らしくおとなしい、妻の目がキラリと光る一瞬でありました。
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# by somonasaka | 2005-02-15 16:26 | 自分史

沖縄

昨日からとても暖かい日が続いていますが、如何ですか。

明日の夜から、妻と沖縄に行って来ます。

それが、安く行く方法を模索していたら、福岡の悪友と一緒に行くこととなり、福岡出発ということになってしまいました。福岡まで、夜に車で移動。五十の身には辛いよ。
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# by somonasaka | 2005-02-09 14:58 | 気まぐれ日記

立春

今日は、立春。今日こそまさしく、「初春のお慶びを申し上げます」となる日なのだ。

でも、やっぱり寒い。雪が解けて流れる音が、何故か心にしみる。

東洋医学では、春の色は青。つまり青春なのだ。
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# by somonasaka | 2005-02-04 17:24 | 気まぐれ日記

今日は、昨日より雪が多かった。でも、通勤はスムースに来れた。

雪は、白い絨毯で全てを覆い被してくれます。人の心も、元々はみな真っ白で、綺麗で、なんでも受け入れてたんだろうな。

妻に対する気持ちも・・・。
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# by somonasaka | 2005-02-02 17:30 | 気まぐれ日記

だるさ

頸椎症性の神経根症を疑う、腕のだるさを訴えている患者さん。心包経上にだるさを訴えているので、子午法を使い、反対側公孫の圧痛を確かめ切皮置鍼、少しは楽、ゲキ穴の地機に変えると、半分くらい楽になった。

患側の肩甲間部に強い圧痛があるので、側臥位で、肩甲間部を開き、浅い単刺を丁寧にした後、深谷式竹筒灸をした。

治療後から半日は楽だったが、今日は朝から辛い。「神経の根本がやられている神経痛ですから、チョット時間がかかりますよ。神経痛と言っても、痛みばかりじゃなく、だるさとしても現れることもありますよ。」と言っておいた。

だるさというのも、結構辛いものです。癇癪がでるような感じ。
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# by somonasaka | 2005-02-02 14:53 | 鍼灸

寒む~

夕べからやたらと、寒波寒波とテレビが伝へてくれる。

朝起きたとき、府中は、積雪2~3センチてとこだった。気温が低かったので、路面はギンギンギラギラ。

あまり雪が降らぬ所で降ると、渋滞、渋滞。お陰でいつもは、40分くらいの通勤時かが1時間30分もかかってしまいました。
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治療室に着くと、10センチの積雪。セッセと雪かきして、患者を待つ。来るわけないよ、吹雪だもの。電話が鳴った。空しいキャンセル電話。なんのために通勤してきたのだろう。雪かきしに来たのかな。その雪かきの後も、また雪が積もる。

でも、拾ってくれる神様もあるのだ。吹雪の中、二人の患者が来てくれた。感謝。感謝。

写真は、治療室裏の束の間の風景。
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# by somonasaka | 2005-02-01 17:13 | 気まぐれ日記

豆炊き

昨日の日曜日、寒中恒例の我が家の味噌造りをしました。

私は、百人鍋?で大豆を炊く係。b0068965_18484048.jpg

寒冷前線の通過で風が強く、火の扱いにピリピリ。役に立つか立たないか、バケツ二杯に水を汲み備えておきました。、三時間ほど炊いて、親指と小指で潰れるくらいの堅さに炊きあげます。
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# by somonasaka | 2005-01-31 18:49 | 気まぐれ日記

私の鍼もメジャー?

この連休に、妻の実家のある大阪に、行って来ました。

すぐ傍に、卒業した鍼灸学校があります。

そこの名誉理事長が、坐骨神経痛で苦しんでおられました。いつも遊びに行くと、奥様と、娘さんには鍼をするのですが、先生には恐れ多くてしたことがありませんでした。

さすがに今回は、とても辛そうだったので、私でよければと、はり灸治療をさせていただきました。

神経の図太い私でも、さすがに緊張しました。だって日本中、いや世界中に名の通った先生ですから。ドキドキ、はらはら、ワクワク、色々な気持ちが入り交じりながら治療をさせていただきました。

「お!少し楽になったよ。」と言っていただき、この言葉は絶対社交辞令ではないと、自分の宝にして帰りました。

おまけに、お年玉までいただいちゃった。
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# by somonasaka | 2005-01-12 17:07 | 気まぐれ日記

煙!けむ!ケム!


お正月の事件を一つ。
私のブログの師匠(勝手に思いこんでいる、師匠ごめんなさい)

http://hari.dip.jp/blog2/index.php

の中のMy七輪(2004/11/21(Sun) 09:20:47)に感化され、いつか私もMy七輪で焼鳥焼いて、西条の酒で一杯なんて考えていました。

そしてその時がきました。
昨年よく働いたと、自分を褒めて自分で買った、卓上炭コンロ。

師匠は、Sサイズがお好きなようなのですが、私はLサイズが好きなのでと、師匠を超えたものを買い求め、いざ焼き鳥。

鳥のもも肉を切り分け、醤油、お酒、韓国産唐辛子、キムチの汁、自家製鯵を粉砕したダシ粉、昆布茶、その他・・・・・をビニールに入れて、もみモミ。

200回もむと、一晩漬けこんだのと同じ、という言葉を信じ、ひたすら、もみ!モミ!揉み!・・・・。

串に通し、火加減も程良く一酸化炭素の香りも心地よいMyコンロ。

数分、イヤ数秒後、乗せてビックリ、炎は、ファイャー!煙はモクモク!!気が付けば、脂は飛ぶ飛ぶ!!!

しかし、止めるわけにはいかぬ。周囲の冷たい視線を浴びながら、うるさーい、わしの家じゃ!わしは世帯主じゃ!文句あるかーーーー。と心で叫びながら、黙々とモクモクの中で焼き通した。

おいしー。これ美味しいよ。という声に救われ、家族っていいなーと、正月そうそう家族の温かさを知りました。

師匠。卓上は、炙る程度で焼いちゃダメとなぜ言ってくれなかったの。

いまだに、帰宅すると、臭いが隠っている。

パブリーズ買うお金ちょうだい。
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# by somonasaka | 2005-01-07 19:24 | 気まぐれ日記



地に平和 祈りし人に 宿りたる 安を迎うる 心と身体                   勵 鍼               未年の男が鍼を持つ。どうなる事やら。          
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