鍼を持った未

初冬の瀬戸

この前の日曜日、息子の演奏会(テナーサックス)を聞いた後、久しぶりに家族4人で食事に行った。b0068965_13123389.jpg

行き先は、沼隈町常石にある「四季亭」。

患者さんから、「あそこはいいよ。」と言われていたので、一度行ってみたかった。

家内が「行くなら家族4人の時。」と強い希望があったので、延び延びになってやっと二年越しの夢が、実現したというわけである。
b0068965_139317.jpg
「支払いは、お父さんよね~~」といわれ、瀕死の重傷の我が懐は、心不全ならぬキャッシュロックがかかる寸前なので、1人3千円、お父さんが運転するのだから、全員アルコールなし。

どこへ行っても不味い突き出しがとてもおいしい。(干し柿とバターを重ねたもの。)。3千円のわりに、コリコリと新鮮さが際だつお刺身。

でっかい鯛の兜煮。季節はずれの土瓶蒸し(この際どこ産でも良いマッタケが結構入っていた)。後は天ぷら、お寿司、・・・・。

b0068965_1323080.jpg
満足な料理でありました。



そうそうお部屋は、六畳の離れ的雰囲気のお部屋でした。
行くまでに少し時間があったので、常石で撮った写真UPしときます。と言っても携帯だから、参考程度にしかならんが。
[PR]
# by somonasaka | 2004-11-24 13:23 | 気まぐれ日記

勵鍼誕生

 日本国、中国地方の片田舎。
 昭和という時代になって、3度目の未年が終わろうとした冬至の日に、1人の子が生まれた。
 のちに鍼に勵んでほしいという願望から、名付けた勵鍼である。

 本名は、生まれる前から付いていたらしく、爺さんが男でも女でもいいように、「朝香」と名付けたそうな。

 本人結構この名前、気に入っているのだが、瀬戸朝香が登場して以来、少し面白くなくなった。

 だって、それまで同じ字で同じ読みの人と出会ったことがなく、いつも「綺麗な名前ね(顏に似合わず)」と言われてきたのだ。

 それが今は、瀬戸朝香に持って行かれた。
[PR]
# by somonasaka | 2004-11-20 18:03 | 自分史



地に平和 祈りし人に 宿りたる 安を迎うる 心と身体                   勵 鍼               未年の男が鍼を持つ。どうなる事やら。          
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31